2010年06月23日

賃貸物件として公団はどうなのか?

礼金の合法性は議論のある問題である。公団が供給する住宅には、賃貸タイプ(集合住宅)と分譲タイプ(一戸建て・集合住宅)があった。敷金(しききん)は、法律用語で、不動産の賃貸借の際、賃料その他賃貸借契約上の債務を担保する目的で賃借人が賃貸人に交付する停止条件付返還債務を伴う金銭である。礼金は、地方から大都会(東京)に一人できた単身赴任・学生等の保護のために、上京した人の親戚が東京の下宿などの大家に払ったお金だった。公団住宅(こうだんじゅうたく)は、1955年に発足した日本住宅公団(1981年に住宅・都市整備公団、1999年に都市基盤整備公団、2004年に都市再生機構へ改組)が供給した住宅のうち、主に賃貸タイプの集合住宅のことをいう。日本住宅公団は1955年に設立された。 集合住宅(賃貸・分譲)を総称して旧公団住宅と呼ぶ場合もある。現在、旧都市公団はURとなり、公団住宅という名称はなくなったが、いまでも長年の慣習で公団住宅と呼ばれることも多い。
posted by みかん at 15:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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